Title: 2026 New Year Card
Point: RISOGRAPHと小口糊
新サービスを活用した仕掛け
2025年からスタートした新事業の「We Book Center」のサービスを活用して、2026 New Year Cardを企画・デザイン・製造しました。「当たりくじ」は、ハガキの中にある数字ページの数字がズレることなく見える番号が「当たり」となります。
「袋とじ」になっていますので、3辺をカットしていただくと、中をご覧いただくことができます。「当たり」の方はお手数おかけしてしまい恐縮ですが、ご連絡いただけましたら、素敵なプレゼントをお送りさせていただきます。
Title: RISOGRAPH × Art
Point: 見本帖をアートブックに
Takashi Kawanoとの競作
「Fun files for testing Love for K」
We Book CenterにおけるRISOGRAPHプリントの参考書となるようなプリントの見本帖を作成。
RISOGRAPHプリントのベーシックな設定集である「Fun files for testing」と合わせて活用できます。
パティシエでありアーティストであるTakashi Kawanoのアート作品と、RISOGRAPHの特徴でもある製版技術を融合したアーティストとのコラボレーションをアートブックへ昇華させるシリーズの第1弾。
Title: TABF2025 Week1 出展
Point: ブックフェア出展
西千葉チームでブックフェアの最前線へ
12月に東京都現代美術館で開催された「TOKYO ART BOOK FAIR 2025 Week 1」に出展。
10月から開催していた出版ワークショップ「本をつくってみる 本をつくってうる」の参加者の方々、もう1つの主催である西千葉工作室の方々と4日間にわたってチームで出展しました。
ワンレターの作品としては、西千葉で運営している「We Book Center」でのRISOGRAPHプリントの参考書となるような見本帖を作成。
また、その見本帖を、アートブックに昇華させた作品集やZINE、製本生地などをラインナップ。
Title: 『La toile de Takashi Kawano 河野孝志のキャンバス』
Point: 多面性と物語をつむぐ
パティシエを飛び出したアーティスト
大分県佐伯市のパティシエ・河野孝志氏は、進化に富んだアーティストです。20代は、ホッと安心できるような優しいロールケーキやお菓子を作っていました。30代を迎え、さまざまな経験を乗り越えて、削ぎ落とした素材、繊細な指の動きでフランス菓子を追求し、絵を描きながら、さまざまなコラボレーションを通して進化し続けました。
そんな彼とその作品を、写真家・金田幸三氏が撮り続けた14年間。河野氏の家族や、大切な人々、仲間達からの想いを1冊にまとめました。
Title: 2025 New Year Card
Point: 透けるくじつきカード
資源を有効活用したカードを実装
年末の資源有効活用プロジェクトの第4弾として、2025 New Year Cardを企画・デザイン・製造しました。「当たり」くじは、縦に並んだ「◯」「△」「□」の組み合わせが一致した方となります。上記の画像にてご確認いただけます。「当たり」の方はお手数おかけしてしまい恐縮ですが、ご連絡いただけましたら、素敵なプレゼントをお送りさせていただきます。
Title: SXカレンダー PD
Point: SXを体現する企画
再生和紙作りと生成AIデザイン
株式会社日立ソリューションズ カレンダーの制作を株式会社Hakuhodo DY ONEチームにプリンティングディレクターとして参加して制作しました。
↪︎ 制作レポートWebサイト
Title: Tochu Ojiya PKG PD
Point: 雪と光とを感じる
風景が見えるパッケージの開発
江戸時代から続く老舗「東忠」のお菓子のギフトパッケージをクリエイティブディレクター小林祐介氏(LYNNE&Y STUDIO)とのチームアップで、プリンティングディレクションを行いました。
Title: “THE POMEGRANATE” PD
Point: 音を感じる
クラフトビールグラフィックの新表現
飲食事業を手がけるJOE'S SHANHAI JAPANが初めてプロデュースするクラフトビールのラベルを手掛けました。
Title: 「妖怪」展 PD
Point: Yujiの妖怪
妖怪をインストール
写真家のYuji WatanabeのZINEと展示作品の製作までをチームでチャレンジしました。
Title: 安田印刷 名刺 PD
Point: 島を感じる
表現と技術とコストバランス
鹿児島県沖永良部島唯一の印刷会社「安田印刷」に勤める山田由貴ディレクターの名刺のプリンティングディレクションを行いました。
Title: 『ひらくてん』@竹尾
Point: 軽やかな実装
紙専門店で行われた展覧会の実装
紙の専門商社である株式会社竹尾主催「PAPER STOCK MEMBERS」にて、2023年3月に開催されたデザイナー3名による展覧会の共同企画、デザイン、印刷加工をOneletter Inc.として、手仕事、施工をoddrteとして行いました。↪︎ Webサイト
Title: AQUETHA PKG PD
Point: 重力を納める
吹きガラスのボトルを箱に安定させる
コロナ渦の状況で酒蔵に眠る貴重なお日本酒をアート作品として見立て、販売するプロジェクトが北村酒展です。そのブランディングやコミュニケーションを担当するtacto Inc.のご依頼でプリンティングディレクションを行いました。
↪︎ Webサイト
Title: LA-1 BD
Point: 自走するブランド
社会課題解決型プロジェクトのブランディング
クラウドファンディングとPRの実績を積み重ねてきた幕張PLAY株式会社が、それらをスキルとして認定し、社会に広め、課題解決に貢献していく仕組みを作り、自走していくためのブランド戦略を行いました。
Title: チームテクノロジー BD
Point: 穏やかな確からしさ
NPO法人の実直さを伝えるブランド戦略
千葉市主催の「千葉市まちづくり未来研究所」で出会った市民研究員達が、千葉市に提案した事業を具現化するためのNPO法人を立ち上げるにあたり、各ステークホルダーからの信頼と期待を獲得できるようにデザインシステムを構築しました。↪︎ Webサイト
Title: SAKE HUNDRED PKG PD
Point: アートワークとの融合
鮮やかで華やかなアートを紙のパッケージに実装
最高峰の日本酒を届けるSAKE HUNDREDのLIMITED HOLIDAY EDITIONを手がけるSOAR NY.のご依頼で、パッケージのプリンティングディレクションを行いました。↪︎ Webサイト
Title: BOOKMAKE サービス開発
Point: 本というアートクラフト
少部数の本格的な本作りサービスの開発
たくさんの写真を1冊にまとめ、上質なしつらえで写真集として仕上げる。それを5冊程度の少部数をベースとしたギフトにも使えるオンラインサービスを自社事業としてリリースしました。↪︎ Webサイト
Title: Yuji Watanabe's Zine PD
Point: アートピースのZINE
写真家の世界観をZINEというプロダクトに
写真家・Yuji WatanabeのZINEを製作まで二人三脚でコラボレーションしました。
Title: Nonoko's W Card PD
Point: 愛のカード
主役の魅力を印刷物として表現
デザイナー・Nonoko Tamakiのウェディングカードのプリンティングディレクションを行いました。
Title: Artistic Card PD
Point: うつり変わる銀
日本らしく新しいシルバー表現
クリエイティブディレクター・Yusuke Kobayashi(LYNNE&Y STUDIO)の名刺作成にあたりプリンティングディレクションを行いました。↪︎ Webサイト
Title: BOOKOY.C.C Products
Point: プロトタイプライン
オリジナルプロダクトの実装
Oneletter Inc.若狭が手がけるBOOKOY.C.Cのプロダクトラインです。主に服や、服飾小物を製作。↪︎ Webサイト
Title: Kan PKG AD
Point: ワインから始まる日本酒
ブランドは作り手の顔が浮かんでくる
紫ワインや水色ワインの輸入販売を手がける雫JAPAN株式会社が手がける初めての日本酒。そのマーク、ラベル、ボックスのアートディレクションを行いました。↪︎ Webサイト
Title: PHH(Paper Hunt Holder)
Point: プロダクト開発
クリアファイルのネクストステップ
BOOKOY.C.Cから生まれたプロダクト。製本、プリント、クラフト技術を融合した環境配慮型プロダクトシリーズです。↪︎ Webサイト
Thank you for reading.

















































































































































